先々週の十勝24時間レース。そして先週のスーパーGT第5戦菅生ラウンド。国内のツーリングカーレースも約1ヶ月のインターバルに入った。この間、各チームは次戦に向けてマシンの改良に取り組むことになるだろう。
GTR-WORLD編集部もこの2週間は、モータースポーツ・ネタでヒートアップ気味。老体に鞭を打ちながらの24時間レポートは、正直、少々きついものがあった。とはいえ、この間、ため込んでしまった読者の皆様にとっては興味深いネタも数多くある。したがって、ほっと一息ついている間もないのがツライところなのだ。

さて、7月も最終週に突入。我が日本列島の気温もますますヒートアップ。北海道、そして仙台と涼しい夜をすごしたおかげで、都会の寝苦しい夜を満喫している次第だが、日本の夏と言えば、蚊取り線香。ではなくて、星空だ。

実は日本の夏の夜空は天文ショーがめじろ押し。天の川や星座観測と言えば、はるか昔の小学生時代の宿題としておなじみだが、その筋では、ペルセウス座流星群という流れ星軍団が日本の夏の定番メニューらしい。特に、今年の夏はこのペルセウス座流星群のピークが8月12日から13日にかけてあるとのこと。条件さえ良ければ、1時間に50個近くの流れ星を見ることができるとの情報もあるのだ。
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8月12日、13日と言えば、多くの方は夏休み中ではないだろうか。GT-Rを駆って寝苦しい都会の夜を抜け出し、たまには高原の草むらに寝転び、家族や友人あるいは恋人と流れ星の数を数えてみてはいかがだろうか。

小職も、八ヶ岳山麓・野辺山あたりで流れ星を見ながら、久しぶりに睡眠ぶそくを堪能したいと思っている。
今から、たくさん願い事を用意しなければ。。。