GTR-WORLD.netで活躍するライターやクリエイターを紹介します。

編集部
杉野勝秀
杉野勝秀(すぎの かつひで)
編集長
1959年三重県出身。成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科卒業。学生時代は自動車部。2T-G搭載ラリー車で、造成工事中だった港北ニュータウンを夜ごと走り回る。広告代理店コピーライターから、CARトップ副編集長を経てGT-R Magazineを創刊し編集長に。その後、ホリデーオート編集部にお世話になった後、2&4モータリング社でビデオ制作に転進。Hot-Version編集長、BEST MOTORing編集長を歴任。自動車雑誌出版社を渡り歩き、業界では「流しの編集者」の異名を取る。サーキットでは、1991年ミラージュカップ東北・シリーズ4位。
2007年10月、株式会社クールアーツを立ち上げ、GTR-WORLDを創刊。

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Shunsuke Takeuchi
竹内俊介(たけうち しゅんすけ)
副編集長
1959年東京都出身。免許取得後、ラリーにのめり込みフルバケ生活は17年。大学卒業後4年ほど会社員を経験した後、ラリー好きが高じてNISMOに転職。R32GT-RのN1レース仕様車の開発に携わり、スパ24時間レースにチーフエンジニアとして参戦。国内外のラリー車開発を経て、R33GT-RをベースにしたNISMO 400Rなどのコンプリートカーやストリートパーツ開発を行う。現在は、クルマの楽しさをより多くの人に伝えるため執筆業の傍ら、最近はMTBにもハマリ、6輪生活を満喫中のクルマ馬鹿。



執筆陣/パートナー
Motoharu Kurosawa
黒沢元治(くろさわ もとはる)
モータージャーナリスト、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
1940年茨城県出身。日本のモータースポーツの黎明期、60年後半~70年代にかけて活躍。69年日本グランプリに日産R382で、73年日本グランプリにはマーチ722/BMWで優勝。フォーミュラ、ツーリングカー、そしてグループCとあらゆるカテゴリーで戦績を残す。80年代後半に現役を引退後、優れたセッティング能力と分析力を生かし自動車評論家に専念する傍ら、自動車メーカー、タイヤメーカーのアドバイザーとして活躍。ニュルブルクリンクをいち早く走っていた日本人ドライバーとしても有名。

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Takayuki Kinoshita
木下隆之(きのした たかゆき)
レーシングドライバー、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
1960年東京都出身。明治学院大学経済学部卒。84年富士フレッシュマンNP1300でレースデビュー。FJ1600を経て、全日本F3、全日本ツーリングカー選手権に参戦。92年全日本ツーリングカー選手権、共石スカイラインでオートポリスとインターTECに2勝。スパ・フランコルシャン24時間耐久レース、グループNクラス優勝(総合6位)。全日本GT選手権、スーパー耐久にも参戦。2007年スーパー耐久・ST2クラスで7戦全勝を飾る。ニュルブルクリンク24時間レース参戦は16回を数え、日本人とし最多出場、史上最高タイム、史上最高リザルトを誇る。スーパー耐久最多勝記録更新中。

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mihori
御堀直嗣(みほり なおつぐ)
モータージャーナリスト、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
1955年東京都出身。玉川大学工学部機械工学科卒。専攻は流体工学。78年~79年にかけてFL500レースに参戦、最高4位。翌80年からFJ1600に移行し、81年に優勝経験あり。84年よりフリーランスライターになり、さまざまな雑誌等で執筆活動を展開。長年の自動車に関する経験をもとに、自動車関連の著作も多数ある。現在は自動車と地球環境及びエネルギー問題をテーマに、エコフレンドリーカーに関する記事・著作の執筆を行うほか、モータースポーツやバリアフリーな ど、自動車が持つ未来の可能性と人との関係を広汎に探究中。日本EVクラブ副代表。