長距離テストで見えたR35の真の実力!

CARトップ3月号
CARトップ3月号/1月26日発売/税込定価:300円/発行:交通タイムス社
1月26日発売のCARトップ3月号では、「R35GT-R」を筆頭に「インプレッサWRX STI」「三菱ランサーエボリューションX」「ホンダ・シビックタイプR」という今注目の国産スポーツ4台をフルテスト! といっても、先月号で展開した筑波アタックのような限界特性ではなく、「日常での使い勝手」に的を絞って公道テストを行ないました。


試乗ステージは都内〜箱根〜大阪〜京都〜東京という総走行距離:1100kmプラスα。そこで判明したのは……詳しくは誌面をご覧いただくとして、とにかくR35は予想以上に燃費が良い! 2リッター・ターボのインプやランエボとほとんど変わらない燃費を記録しました。

 納車直後に2000kmのロングランも実行しましたが、その際は「ナラシ運転」を兼ねての旅だったので、今回普通に長距離ドライブしてみていろいろと見えてきた部分もあります。サーキットテストとはまた違った一面を紹介してますのでぜひご覧ください。その他、1月17日から一般公開が始まったデトロイトショーの模様なども速攻リポート! ある意味、次世代スポーツカーの進む道が提示されたかのような内容です。こちらもぜひ要チェックです。

 さてさて、昨年12月7日に納車になったR35・CARトップ号ですが、納車から1カ月強で約3300km走破しました。これといって大きなトラブルもなく、快調に距離を伸ばしております。最近では街でもチラホラとR35の姿を見るようになってきましたね! 今月号から「R35運行日誌」という新連載も始まりました。本誌R35はダンロップタイヤ装着の標準車なのですが、テスト用にブリヂストンも1セット用意。今後、街乗りでの違いなども逐一リポートしようと思っております。ご期待ください!