ドミニク・シュワガー選手とファビオ・カルボーン選手を起用
SUPER GT第6戦 POKKA 1000km

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区 社長:眞田裕一 以下ニスモ)は、8月23日(土)、8月24日(日)に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT第6戦 第37回インターナショナルPOKKA 1000kmに出場する第3ドライバーを発表した。#22 MOTUL AUTECH GT-Rの第3ドライバーとしてドミニク・シュワガー選手(31歳、国籍:ドイツ)を、#23 XANAVI NISMO GT-Rの第3ドライバーとして、ファビオ・カルボーン選手(27歳、国籍:ブラジル)を起用する。

カルボーン選手は2006年に#22 MOTUL AUTECH Zの第3ドライバーとしてPOKKA 1000kmに出場した経験もあり、レースでの確実さを評価した。シュワガー選手もSUPER GTでの経験や速さ、安定性を評価しての起用となる。

■SUPER GT第6戦 POKKA 1000kmドライバー体制
#22 MOTUL AUTECH GT-R
ミハエル・クルム
柳田 真孝
ドミニク・シュワガー
#23 XANAVI NISMO GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
ファビオ・カルボーン

尚、両選手は7月30日(水)、31日(木)にツインリンクもてぎで行われるGTA合同テストにも参加する。