R35 GT-Rのチューニングはアメリカが日本より活発になりそうな予感です。
CAN通信を使ってメインECUの書き換えを行うAccessPORTで有名なCOBB Tuningが、日産GT-R用のターボチャージャーの開発を始めました。
ノーマルのエキマニ一体型のコンプレッサーユニットを改造しています。
ノーマルのユニットを削り、スリーブとベアリングを専用品に交換、コンプレッサーホイールをノーマルより8.5mm、タービンホイールをノーマルより10mm大きいものを入れることに成功しました。
このターボチャージャーと、COBB TuningのAccessPORTのプログラムを使用することによりノーマルより150psアップ、つまり630psを狙えるそうです。
2枚目の写真で、装着されているのがCOBBのホイール、外においてあるのがノーマル。大きさの違いがわかります。