画像はレクサスLF-Aコンセプトカーのもの
ニュルブルクリンクでGT-Rとともにしのぎを削っている日本勢の一角、LEXUSのスーパーカーについて最新情報が飛び込んできた。
GTR-Worldの独占スクープだ!
今までLF-Aと呼ばれていたその車は、Lexus 654Zという名前で近くアメリカでのショーで発表されるらしい!
レクサスは、LS600、LS460、IS350、SC430などと、排気量にちなんだネーミングが一般的だったが、このレクサス654Zの意味するところは?
654ps?、6.5リッター4WD?
謎は深まるばかりだ。

キャッチコピーは『THE PURSUIT IGNITED(追撃開始)』、『THE LEXUS WE'VE NEVER BEEN(いまだかつてなかったレクサス)』、『THE END OF LEXUS(もはやレクサスではない)』など、意味深なフレーズが続くこの654Z、はたしてどのようなスペックで訴求してくるのだろうか。

ちなみに、GTR-World.netがつかんでいる情報としては、フロントマスクに若干のデザイン変更が加えられること。テールはアウディR8のような雰囲気で、LF-Aのテストカーから続いている3本出しのマフラーテールも残っているようだ。

GTR-WORLD.netは、このレクサス654Zの発表を、LAショーかデトロイトショーではないかと推測する。