日本人ならではの「和の趣」「感性」「技術」を織り込んだ
BRANEW GT-R


ベンツやベントレーをはじめレンジローバー、ポルシェ、HUMMER などの欧州車を手がけるエアロメーカー、BRANEW。欧州車が本来持っているデザイン性や性能を活かしつつ、日本人ならではの「和の趣」「感性」「技術」を織り込んで、製品の品質、性能、フィッティングという細部にまでこだわり抜いた作品を生み出してきた。

国産車に対しても同様のコンセプトで取り組んでいる。2008年、東京オートサロンにてレクサスのオールラインナップとトヨタ・ランドクルーザーのエアロを発表後、国産車も手がけるようになる。
そしてSEMAショー2008 にて、BRANEW GT-Rを世界先行発表した。
ラスベガスコンベンションセンター・南ホール前に設置されたDUB Magazine (DUB USA)の名誉ある特等席に、今年はBRANEW が指名された。そのメインをGT-R飾った。世界に誇る日本製、BRANEWの作品は、世界のバイヤーに高評価をいただいている。SEMAショーのあと、特にBRANEW GT-Rは世界各国から高い評価と賞賛を得た。
ホイールはBW-101 23インチ。左にマテリアル・フィニッシュ、右はスーパ―クロームを装着。23インチに関しては、あくまでもショーモデル設定となる。
BW-101は20インチから22インチまで選択可能。BW-224は22インチのみの設定となる。

BRANEWは、そのパフォーマンスラグジュアリーを更なるダイナミックラグジュアリーへと、進化を遂げたBRANEW GT-Rを東京オートサロン2009にて展示する。

フロントスポイラー
スーパースポーツR35GT-Rの表情をエレガント&ラグジュアリーに見せるデザイン。カーボン製もセレクトできる。

サイドステップ
フロント~サイド~リアのR35のボディとの一体感と流れる曲線美をどの角度からみても綺麗をイメージしたデザイン。もちろん整流効果の妨げにならないデザイン設計。

リアスポイラー
R35GT-Rの特徴でもあり最高のスタイルバックフェイスを尚一層に強調したデザイン。
センター出しと左右出しと、どちらのマフラーを装着しても絢爛たる装い。

リアウィング
純正リアウィングより重心を下げ、軽量化を図り適切なダウンホースを生み出す設計。
強調されるバックフェイスにアクセントとなるデザイン。
※フロント・サイド・リアスポイラーに関しては、リアルカーボン加工の製品があり、
画像は、こちらの製品の装着イメージになっています。

チタン&ステンレスエキゾースト 
センター3本出しで出口はチタン製。 メインパイプはステンレスSUS304材を使用し軽量化。音量は、450rpmで93デシベル。ボリューム&トルクアップ。
フロントパイプ開発中!!

ホイール
■鍛造素材は、A6061 T6  5000t相当のプレス  made in japan
■表面処理(メッキ):CASS(キャス)試験48hをクリアー(表面の耐久性、耐食性の性能)
■ピアスボルト:機械的性質のすぐれた SUS304材使用
■精度:3Pの各パーツの精度を上げることにより、完成度の高いmade in japanホイール(1本1本全てのパーツ工程において振れ精度検査実施、最終完成品での振れ精度検査行うクオリティ)  
■リム:ワーク ソリッド リム アウターリムフランジは強度と剛性を向上したソリッド形状。タイヤ空気圧が低下してもタイヤビードがリムからずり落ちにくいハンプ付き一体成形リム
■強度:JWL 815KG+20% をクリアー(20inのみ705KG)
特にドラム回転試験では、タイヤ組後のインナーリムに1tのおもりを1インチの高さから落とし、インナーリムを変形させた上での試験をクリアーさせていますので重量級の車両でもトラブル時の安全性を確保
※上記試験はJWL規格には無く、気がつかないインナーリムの変形後も耐久性を確保し、安全を最優先させた独自の試験条件
※デザイン的には、大型車のボリュームに負けないスポークと存在感ブレーキ交換時の放熱性にも考慮

■お問い合わせ
株式会社 BRANEW
千葉県流山市富士見台1-3-5
TEL: 04-7155-7155 / FAX: 04-7155-7557
http://www.branew.jp/