XaCAR3月号
XaCAR(ザッカー)3月号/1月20日発売/定価600円(税込)/三栄書房
●R35 GT-RスペックV登場
 GT-Rファミリーの中でその走りをもっとも突出させたモデルスペックVが登場した。その発表会の席上で、水野和敏CVE&CPSは何を語ったのか? 開発スタッフである永井 暁さんのインタビューを交え、スペックVを徹底紹介。さらには、話題になったニュルブルくリンクでのタイムについて、開発ドライバーであり、レーシングドライバーの鈴木利男さんにも直接話しを聞いてみた。

●デトロイトショー詳細レポート!
 出発前は、世界的な経済不況により「今年はちゃんと開催できるのか?」という話が出たほどのデトロイトショー。そんな不安の中で向かったデトロイトだが、会場はメーカー関係者の数は少ないものの、いつもと変わらないプレスの数。
 日本&欧州メーカーはもちろん、危機的状況と言われるアメリカビック3も魅力あるモデルを続々初披露!! インターネットの速さにはかなわないが、ザッカーでは現地でしか聞けない生情報を“詳細”にお届けする。

●まだまだ熱いぞ東京オートサロン
 1月9日(金)~1月11日(日)に東京オートサロン2009が幕張メッセ国際展示場で開催され、多数の来場者で賑わいを見せた。
 今回ももちろんXaCARブースは大賑わい。マイナーチェンジをうけた新型ロードスターを始め、歴代ロードスターや1970年東京モーターショーに出品されたマツダRX500が展示され、走り好きの来場者から好評を得た。

●フェアレディZのこれから
 フェアレディZの登場から1ヵ月。ザッカー3月号では、NISMO S-tuneパッケージを試乗、そして開発者にインタビュー。さらにはオーテックジャパンの中島繁治さんに独占インタビューを行ない、34Zの進化の方向性を探ってみる!

●ロードスターが待望のマイナーチェンジ!進化のほどはいかに
 NC型ロードスターがついに初のマイナーチェンジを行なった。内外装の変更による質感アップはもとより、「人馬一体」のコンセプトをより進化させるために、エンジンや足回りにも大改良を施した。そのあまりの変化の度合いに本誌では「NC-II型」と勝手に命名したほど。
 振り回して楽しい走りになったというが、その味わいは前期型からどのように進化したのか? お馴染みの箱根で木下隆之が速攻インプレッション。独特の語り口調にも要注目!!

●面白コンパクトカー主義!
 燃費性能や経済性が人気のコンパクトモデルだが、ザッカーはそれだけが小さいクルマの魅力ではない! と声を大にしていいたい。コンパクトカーにはキビキビ走る楽しさや、豊富なボディカラーなどクルマの根源的な悦びに溢れているのだ。今回はそんな軽&コンパクトを大特集。フィアット・アバルト・グランデプントやスズキ・アルトラパン、スマートmhdなどの旬なモデルから、熊倉軽王国までバラエティに富んだページを堪能してください。