XACAR4月号
XaCAR(ザッカー)4月号/2月20日発売/定価600円(税込)/三栄書房



●ホンダ・インサイト一番乗り!!
 2月5日発表となったホンダ・ハイブリッド戦略1号車インサイトにXaCARが一番乗り! お馴染みの箱根ターンパイクで河口まなぶが徹底試乗。なんと飛び入りゲストであの鈴木亜久里と土屋圭市も加わって言いたい放題。ほかにもプリウスとの燃費比較テストや無限インサイトまで、詳細情報まるわかり!

●レガシィ20周年記念特集!
 スバル・レガシィが今年で20周年を迎える。創刊当初からレガシィを徹底取材してきた本誌にとっても感慨深い。そこで、毎年の年次改良で走りを磨き上げるレガシィを振り返り、その魅力と凄さを解剖。初代レガシィで耐久レースに出場していた自動車ジャーナリスト桂伸一の回顧録やスバル博士・片岡英明のレガシィ・エピソード集など、盛りだくさんの内容も必見だ。

●XaCARはスポーツカーを応援し続ける!
 自動車メーカーにとって冬の時代である。コスト削減、人員リストラ、開発凍結…どれも暗い話ばかりである。確かに企業存続を考えれば正しい選択なのかもしれないが、それだけでいいのだろうか?? かつてクルマには「夢」が満ち溢れていた。それがモータリゼーションの発展にも大きく寄与してきたのも事実だ。だから、その「夢」まで捨ててはならいない。こんな冬の時代だからこそ、クルマに夢を持たせてほしい。そんなクルマの夢に最も近い存在であるスポーツカーは死なない、いや死なせてはならないのである。極寒の冬であっても、春は必ずやってくるのである。
 今回は国産からフェアレディZ、GT-R、ロードスターをピックアップし、土屋圭市/鈴木亜久里/河口まなぶによる多角的インプレ、輸入車からはアウディTTS、ロータス・ヨーロッパ225、ポルシェ・ボクスターSを木下隆之がインプレを含めてスポーツカーの在り方までを語る。さらに、フェイスリフトに伴いPDKを搭載したボクスターやミニ・コンバーチブル、ロータス・エヴォーラなど話題の新モデルの情報も満載だ。

●輸入車は今、買い時か?
「インポーターの皆さんに訊きました」
 アメリカビック3のインポーターから、日本国内で輸入車シェアトップのフォルクスワーゲン、売れ行き好調で昨年販売台数増加を記録したアウディ、フィアットまで、主要輸入車インポーターの広報担当者に直撃取材! 題して「2009年ど―ですか?」

●メーカーの手に頼らない独自のアップデート
 国産スポーティモデルのレベルは日々向上しているが、大量生産車ゆえ一部にコスト削減の影響が見えたり、万人に受け入れられるがためのセッティングにせざるを得ないことも事実。ワークス、セミワークス系チューナーはそんなところも見逃さず、より走りに振ったカスタマイズを実践している。今回はトムスによる日欧の下回りの違いの検証、プローバが開発する2.0GT向けの新ダンパー、STIによる新たなボディ補強「パフォーマンスパッケージ」の効果について言及する。