CARトップ
CARトップ2009年4月号/2月26日発売/税込定価:320円/発行:交通タイムス社
GT-RスペックV最速公道試乗!!

2月26日発売のCARトップ4月号、なんといっても目玉は「R35GT-RスペックV・公道初試乗記」です! 1575万円という驚愕の車両価格でデビューした月産30台限定の超貴重なスペックVですが、本誌はいち早くナンバー付きのオーナーカーでワインディング・インプレッションを敢行! 国産初のカーボンセラミックブレーキ、ハイギヤードブースト機能、専用サスペンション、2シーター化などなど、スペシャルな装備満載のスーパーGT-R。その乗り味はいったいどんなモンなのか!?  GT-Rには一家言もつ木下隆之氏が実際にステアリングを握り、一般道〜高速〜ワインディングでインプレション。「ニュル・マイスター」の異名をもつ木下氏でさえ、思わず“無言”になるスペックVの走り……。その緊迫した模様(!?)はぜひ本誌でご覧ください!

さらに、今月はまだまだGT-Rのネタがあります。前号でCT編集部所有の08前期モデルと最新09モデルの比較試乗をお届けしましたが、今月号では両車を筑波サーキットに持ち込んでタイマン・バトルも実施! で、ベストタイムは驚愕の……!! チラッとだけ教えちゃうと、CTの筑波アタック史上ブッチギリのレコードタイムが出ちゃいました! そのほか、前回のテストではエンジン油温の上昇にて本領を発揮できなかった新型フェアレディZや、スペックVの好敵手・ポルシェ911GT3RS、こんなので公道走っていいの? といった趣のラディカルSR4(見た目はまんまレーシングカー!)、マイチェンとはいえサスペンションのジオメトリーやエンジン内部にまで手を入れた新型マツダ・ロードスターなどを思いっきり筑波で走らせました。

また、連載企画の「R35運行日誌」では70台ものR35が集結したオーナーズミーティングの模様をリポート。参加者のみなさまにアンケート協力をいただき各項目の結果を集計。現役オーナーの興味深い本音が浮かび上がりました。こちらも是非お楽しみに!