14日、日産自動車がR35 GT-Rによるニュルブルクリンクサーキットのラップタイムを更新したと発表した。
記録されたタイムは7分26秒70
文字通り量産車最速記録となる。

2009年モデルの性能向上
NISSAN GT-Rは、2007年12月の発売以降、お客さまの感動の創造と満足度の向上を目指し、日々その性能、機能の進化を続けている。今回、2008年12月に一部改良を行った2009年モデル(*1)がドイツニュルブルクリンクサーキットにおいて性能計測を行い、2009年4月16日に7分27秒56、同23日に7分26秒70というラップタイムを記録した(*2)。このタイムは量産車としては世界最高水準である、NISSAN GT-Rのこれまでの公式タイム7分29秒を上回り、2009年モデルが更なる進化を遂げたことを証明したものである。

1. (*1) 2008年12月8日に、日本国内において発表、発売。
2. (*2) 2009年4月16日と23日(現地時間)に、ドイツSportAuto誌と同じ計測ポイントにて計測。使用車両は、国内向け基準車(GT-R)で、タイヤはダンロップ製の標準装着品を使用。ドライバーは両日ともに鈴木利男。