初の全国規模のファンミーティングを開催

名誉実行委員長に「スカイラインの父」櫻井眞一郎氏を迎え、今まで実現しなかった全国規模のスカイラインファンのミーティングが富士スピードウェイで行われる。オーナーの車両展示&走行会など参加型イベントが中心で、R380、R381などの貴重なレーシングカーや歴代レーシングGT-Rの展示などの各種会場内イベントも開催。また、自動車雑誌の協賛による展示やショップブースも設置される予定。

【予定開催内容】
◎参加車両による各種走行会(スポーツ走行・ファミリー走行各種)
◎スペシャルショップの出展
◎新型GT-R、R380、R381等の展示
他多数イベント開催予定
※写真はイメージです。

■主催:スカイラインフェスティバル実行委員会
■名誉実行委員長:櫻井眞一郎
■特別協力:日産自動車株式会社
■協力:BPカストロール株式会社、NATS(日本自動車大学校)
■後援:専門誌各社
■一般見学入場料:当日券3,000円 前売券2,800円(前売券は全国のローソンチケットにて発売)
※小学生以下無料 ※駐車場代別途(1台1,000円)

車両展示、走行会参加などのイベントの参加申し込み
www.nostalgic.co.jp/skyline

●スペシャルイベント1
サーキットを彩った名ドライバーと名車たち
プリンスの血統 (仮タイトル)

【内容】
プリンス自動車の血統を受け継ぎ、櫻井眞一郎氏率いるプリンスレーシングチームが開発した純レーシングカー2台と、第一世代のスカイラインGT-Rレーシング2台を展示。スカイラインGT-Rレーシング2台は、初期の4ドアセダンと70年に投入されたHTの2タイプ。セダンは‘70JAFグランプリ特殊ツーリングカーレースでロータリークーペと戦い、優勝を飾った黒澤元治車を忠実に再現したもの。HTは、セミワークス仕様というべきマシンで、現存する当時モノのGT-Rレーシングとしては唯一のスライドバルブ仕様のエンジンを搭載している。
デモ走行は、黒澤元治氏の手で行われるので、ファンには見逃せないイベントとなるだろう。
※雨天の場合、デモ走行が中止になることもあります

【出展車両】

◆NISSAN R380-AⅡ改 
速度記録挑戦車(横山 達) →展示

◆NISSAN R381
‘68日本グランプリ
#18優勝車(北野 元) →展示

◆スカイライン2000GT-R
‘70JAFグランプリ 特殊ツーリングカーレース
#58優勝車レプリカ(黒澤元治) →展示&デモ走行(Dr.黒澤元治氏)

◆スカイライン2000GT-R
‘73全日本富士1000km 
#52クラス優勝車(正谷栄邦) →展示&デモ走行(Dr.黒澤元治氏)


●スペシャルイベント2
サーキットを彩った名ドライバーと名車たち
SKYLINE & RIVALS

【内容】
スカイラインとサーキットで戦ったライバルたちが思い出の富士スピードウェイに集結。ピット内に展示する。さらにグループAレースを再現するため、現在も走行可能なカルソニックスカイライン、HKS SKYLINE、フォード・シエラRS500、BMW M3が星野一義氏をはじめ、5人の当時のドライバーの手でサーキットを走る!! さらに、メインレース以上の盛り上がりをみせたスーパーシルエットでトミカスカイラインターボと戦ったBMW M1シルエットも来場。往年のしびれるようなストレート6の快音を響かせる。
※雨天の場合、デモ走行が中止になることもあります

◆ACT 1
80年代前半のスター「Gr.5 シルエットフォーミュラ」

トミカスカイラインターボ(DR30) →展示
オートビューレックユーピーM1 →展示&デモ走行 (Dr.橋本保彦氏)

◆ACT 2
80年代後半のスター「Gr.A 創生期」

リーボックスカイライン(HR31) →展示
DUNLOPシミズ・シエラRS500 →展示&デモ走行(Dr.長坂尚樹氏)

◆ACT 3
90年代のスーパースター「Gr.A 絶頂期」

カルソニックスカイライン(BNR32) →展示&デモ走行(Dr.星野一義氏)
HKS SKYLINE(BNR32) →展示&デモ走行(Dr.萩原修氏)
オートテックM3 →展示&デモ走行(Dr.中谷明彦氏)
B-ing KEGANI M3 →展示&デモ走行(Dr.小幡栄氏)
※車名は現役当時のエントリー車名表記



◆ACT 4
パレードラン&デモ走行

往年の全日本ツーリングカー選手権を彷彿させるグリッドウォークを実施。レースクィーンの5分前のボード表示とともに、全員が退去。グリーンフラッグが振られ、グループAマシンは2周のフォーメーションラップを兼ねたパレードラップへ。グリーンシグナルの点灯とともにデモ走行を開始する。

協力:日産自動車、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル、HKS
    プチオニオンレーシングチーム、KEGANI Racing (順不同)