Edmunds INSIDE LINEという海外の自動車関連サイトに、この夏ニュルでテストするR35 GT-Rのスパイビデオを掲載された。

それによると、2012年モデルということだが、実は2011年モデルなのもしれない。

映像を見ると、フロントバンパー開口部が拡大されているのがわかる。十勝24時間レースや先日のスーパー耐久仕様のようにGT-Rエンブレムが配置された上段のグリル開口部が逆台形から台形形状に。さらに下段のインタークーラー開口部もバンパーに食い込むように拡大されている。

またバンパーサイドのフィンは、これまでの1段から2段に変更。リヤバンパーもリヤタイヤ直後にエアー抜きのダクトのようなものが新設されている。

画像では確認しにくいが、リヤディフューザーの形状も変更されているようだ。

装着するホイールもこれまでのものと、スポークが細い新形状のものを装着しているシーンも見受けられる。

テスト時は連日30度を超える暑さだったというニュルブルクリンク。路面温度は50度を超えていたそうだから、タイムアタックはなかったようだ。このスパイビデオの車両が2012年モデルなのか、2011年モデルなのかは、遅くとも今年の年末には見えてくるだろう。




Link: Edmunds INSIDELINE Website