R32,R34、R35 GT-Rに、水圧転写方式を採用した、高品質かつ高級感溢れるインテリアパーツが発売された。

RAUM IXC.(ラウム・イクスシー)
カーボン調の柄の他、木目調や大理石調、さらに象嵌調まで可能なインテリアパーツは今までにないリアルな仕上がりが特長だ。特許を取得したというこの技術は、既に家電製品などにも採用されている高品質パネル。国内自動車メーカーばかりではなく、海外の自動車メーカーからもオファーがあるというだけに、信頼性も高い。この技術のアフターパーツとしての展開は、RAUM IXCが世界初。

R32 GT-R用パネル例

―― 純正パーツに水圧転写 ――


現在、アフターマーケットにおけるインテリアパーツのほとんどは、ABSもしくはポリカボーネード材を純正パーツの上に貼り付けるタイプが主流で、一部水圧転写方式も存在します。しかしながら、クオリティの低さや海外製品が多く問題がありました。そこで、RAUM IXCではオリジナル箔(特許取得済み製品)を使用し、純正パーツに水圧転写する方式を採用しました。

貼り付けタイプは一体感が乏しく、いかにも後付感が残ってしまいますが、RAUM IXCの水圧転写方式では各パーツとの一体感を損なうことなく高級感のあるインテリアを演出することが可能です。耐久性についても純正メーカーのライン製造品と同等以上のクオリティを確保しています。

その工程は、純正パーツにアンダーコートを塗装することからはじまり、水圧転写後に職人がひとつひとつ手作業で丁寧に磨きをかけます。仕上げは室内温度を計算のもと、最高級のクリア塗装で仕上げます。この作業の途中に磨き工程を入れることで、さらなる深みと天然素材のような温もり感を再現することを可能としました。個々のパーツが世界トップレベルの仕上がりを実現し、今までにないアフターマーケットのインテリアパーツが誕生いたしました。是非、一度、その品質を手にとって体感してください。

―― レーザー象嵌(4カ国特許取得) ――
レーザー象嵌(ぞうがん)とは、古来からの伝統工芸である象嵌細工を再現する技術です。レーザー加工で製品に溝を作ることで、今までに無いリアルな象嵌の雰囲気を再現しました。ポルシェやベントレーなどの高級外車のインテリアにはオプションで象嵌仕様が存在しています。RAUM IXCでは、それをグラビア転写でリアルに再現しています。


■問合せ
【RAUM IXC.】
◇製造元:ラウム イクスシー
〒341-0037 埼玉県三郷市高州1-253
TEL:048-954-7905
FAX:048-948-0775
◇販売代理店:Kn’sファクトリー
〒252-0318 相模原市南区上鶴間本町7-34-1
TEL:042-741-4123
FAX:042-740-2315
URL: www.kanagawa-nissan.co.jp/kns2