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静岡ホビーショー2009 速報

2009/05/15
カテゴリ: イベント
編集: gtrworld
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恒例の静岡ホビーショーの業者招待日で、今年もまた様々な新製品が発表された。昨年のホビーショーは、R35GT-Rの発表直後とあって会場はR35GT-RのRCカー、ダイキャストモデル、プラスチックモデルであふれていた。模型業界でのGT-R人気は凄まじく、今年もR35GT-Rネタが多く出品されていたが、それに加えてデビュー20周年を迎えるR32GT-Rのミニカーも数多く展示。グループAからN1耐久マシンまで、今まで模型化されていなかったものもあり、マニアの注目を集めそう。


一般公開日
5月16日(土) 9:00-17:00
5月17日(日) 9:00-16:00
場所:ツインメッセ静岡
入場無料
http://www.hobby-shizuoka.com/


■AOSHIMA
プラモデルで有名な青島文化教材社。ちょっと変わったラインナップが目を引いた。
まずは、1/28オートスケールコレクションシリーズに、あのシャコタン★ブギに登場したハコスカGT-Rが加わる。また、1/43ダイキャストムービーコレクションにも西部警察でお馴染みの2台が加わった。一方、NISSAN GT-R(R35)には早くもスペックVが登場。こちらは1/24スケールで、専用の内装パーツも備えている。
http://www.aoshima-bk.co.jp/


■AUTOART
1/18スケールならではの精巧な造りで注目を集めるオートアート。R35 GT-R スペックVのほか、R33 GT-R Vスペック(後期型)を出品。特にR35 GT-R スペックVにはタイヤウォーマーのようなカバーがかけられ、詳細は見えなかった。しかし、そこはオートアートのこと、どこまでリアリティを追求してくるかが楽しみだ。
http://www.autoartmodels.com/en/


■EBBRO
豊富なラインナップを誇るエブロは、今年もGT-R関連アイテムを充実させてきた。まずは、R32グループAレースカーシリーズ。これまで、あまりお目にかかることが無かったFET、BP、HKSが加わり役者がそろった。GTカーシリーズも益々充実。さらに今注目のFIA GTシリーズ参戦車もラインナップ。また、GT-RのルーツともいえるS54Bシリーズや初代GT-Rシリーズなど、GT-Rマニアは目が離せないだろう。
http://www.ebbro.co.jp/


■FUJIMI
フジミ模型からは、エンジンモデル付のR35 GT-Rの基準車。そしてスペックVとニスモ・クラブスポーツパッケージ装着車がラインナップされる。マニアックな造りのモデルカーメーカーだけに、そのこだわりが注目される。
http://www.fujimimokei.com/


■hpi Racing
HPIからは、モデルカーやラジコンのほか、スロットレーシングにまでGT-Rアイテムをラインナップしてきた。まずは1/32スケールのRacing R32シリーズ。スモールサイズの本格派電動ラジコンカーだ。グループAからN1マシンまで再現されている。スロットレーシングは、ノーマルのR32 GT-R。スロットかラジコンか、どちらでレースを楽しむか迷いそうだ。一方、モデルカーシリーズにはマニアックなアイテムがラインナップされている。N1耐久レースでデビューウィンを飾ったヂーゼル機器GT-Rのほか、初期のN1シリーズの役者をそろえている。また、これまであまりリリースされることが無かったグループAマシンなどもラインナップ。GT-Rマニアなら、是非ともおさえておきたいアイテムがめじろ押しだ。
http://www.hpiracing.co.jp/


■KYOSHO
今年の京商はラジコンカーのラインナップが目を引いた。ダイキャストモデルカー並みのクオリティを誇る1/43サイズ電動ラジコンカー、ミニッツシリーズに十勝24時間レース参戦車が加わった。また、R32 GT-RグループAテストカー2台のほか、レーシングスクール車というマニアックなボディキットもラインナップ。マニアのハートをくすぐっている。1/10サイズの電動ラジコンのほか、1/12サイズという新たなサイズにもGTマシンのボディーがラインナップされている。一方、ダイキャストモデルカーでは、ニュルブルクリンクシリーズが注目だ。
http://www.kyosho.com/jpn/


■TAMIYA
タミヤは、ハイクオリティなプラモデルが注目アイテムだ。高品質な完成モデルのマスターワークコレクションがさらにクオリティアップ。第一弾は、XANAVI NISMO GT-R(R35)、そして第二弾がMOTUL AUTECH GT-R(R35)と熱い。エッチングパーツなどの金属部品の多用でダイキャストモデル以上のリアリティを追及している。また、タミヤと言えば電動ラジコンカー。こちらにもスーパーGTマシンが登場。ラジコンレースもヒートアップしそうだ。さらに、最近人気のドリフトラジコンには、R32 GT-Rのノーマルカーをラインナップ。こちらも見逃せない。
http://www.tamiya.com/

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