新型GT-Rが発表された。ところが、今回は日産ワークスであるNISMOが妙に静かだ。通常なら、新車の発表と同時にスポーツパーツのリリースが出てくるはず。
実際、我々の周辺でも「NISMOパーツは出ないらしい」とか「いや、出るらしい」と言った噂が囁かれている。はたしてNISMOの動きはどうなっているのだろうか?

GT-Rの発表前夜、お台場で行われた事前説明会の会場の片隅に、NISMOのリリースがひっそりと掲げられていた。そこには、事実上のパーツ開発宣言とも思える内容が記されていたのだ。
要約すれば、スポーツ走行にフォーカスした専用パーツを開発する。それは、たとえストリートユースでのドライバビリティをスポイルしても走りに拘ると強い口調で記されていた。
そのスポーツパーツは
A:スポーツ走行に特化したパーツ
B:ストリートユースまでを考慮したパーツ

の2タイプを計画している模様だ。
残念ながら、それらのパーツの詳細は明らかにされていない。どんなアイテムが何時、どのような販売形態でリリースされるのかも現時点では不明だ。
チューニングの必要がないと言われているクルマだけに、購入希望者にとっては気になるところだろう。しばらくはNISMOの動きを要チェックだ。