決勝朝のSUGOは、梅雨明けしていないような天候。霧雨が降り肌寒い。当然、路面は完全ウエット。しかし、SUGO周辺のピンポイント天気予報は、昼ごろから雨が上がりレース中は曇りの予想。その中で、ウエットタイヤを履いて朝のフリー走行が行なわれた。

ウエットコンディションでもNSXの速さは変わらなかった。#1 ARTA NSXが1分27秒207が一番時計。それに続くのは#35宝山KRAFT SC430。上位5台までNSXとSC430が交互に占めた。GT-R勢のトップは、6番手の#12カルソニックIMPUL GT-R。#3 Yellow Hat YMS TOMICA GT-Rが9番手。ニスモの2台は13番手#22、14番手#23に終わる。前回セパンの覇者#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-Rは16番手で最下位。
すっきりしない天候がレースの行方を左右しそうな予感。

フリー走行 天候:雨 | コース:ウェット
GT500クラス/フリー走行
Pos. No. Car Driver Best Time Diff. Tire WH
11ARTA NSXラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
1'27.207152.916
km/h
BS5
235宝山 KRAFT SC430ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
1'27.8040'00.597BS

+1

318TAKATA 童夢 NSX道上 龍
小暮 卓史
1'28.1520'00.945BS50
439DENSO DUNLOP SARD SC430高木 虎之介
アンドレ・クート
1'28.1940'00.987DL

+2

5100RAYBRIG NSX井出 有治
細川 慎弥
1'28.2230'01.016BS10
612カルソニック IMPUL GT-Rセバスチャン・フィリップ
ドミニク・シュワガー
1'28.4730'01.266BS
738ZENT CERUMO SC430立川 祐路
リチャード・ライアン
1'28.4860'01.279BS35
86ENEOS SC430飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
1'28.9070'01.700BS

+1

93YellowHat YMS TOMICA GT-Rロニー・クインタレッリ
横溝 直輝
1'28.9260'01.719BS
1017REAL NSX金石 勝智
金石 年弘
1'28.9440'01.737BS
1136PETRONAS TOM'S SC430脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
1'29.1070'01.900BS50
1232EPSON NSXロイック・デュバル
平中 克幸
1'29.3170'02.110DL
1322MOTUL AUTECH GT-Rミハエル・クルム
柳田 真孝
1'29.9800'02.773BS40
1423XANAVI NISMO GT-R本山 哲
ブノワ・トレルイエ
1'30.0250'02.818BS75
1525ECLIPSE ADVAN SC430土屋 武士
石浦 宏明
1'31.0530'03.846YH10
1624WOODONE ADVAN Clarion GT-RJ.P・デ・オリベイラ
荒  聖治
1'31.4800'04.273YH50