#23XANAVI NISMO GT-Rがポール!







AUTOBACS SUPER GT第8戦SUPER GT IN KYUSHU 300kmの予選が、10月18日、大分県のオートポリス(1周4.674km)で行われた。この予選で、XANAVI NISMO GT-Rの本山哲/ブノワ・トレルイエ組がポールポジションを獲得。19日の決勝レースを最前列からスタートする。

Text: GTA
Photo: Takahiro Masuda



XANAVI NISMO GT-Rのタイムアタックを担当したトレルイエは、午前に行われた予選1回目では、EPSON NSXにわずかに及ばず2番手で終えた。
 だが、午後に行われたスーパーラップ(予選1回目トップ10台による1台ずつでのタイムトライアル予選)では、1分40秒476と午前の自己タイムを更新。このタイムを他の選手は誰も上回ることができす、XANAVI NISMO GT-Rはこのレースのポールポジションを確定した。
XANAVI NISMO GT-Rにとっては、第2戦以来、今季2回目のポールポジション。今季、SUPER GTにデビューした日産GT-Rは、これで6回目の最前列スタートとなった。

■ポールポジション選手コメント
No.23 XANAVI NISMO GT-R [GT500]
ブノワ・トレルイエ「最高の気分ですね。でも、今朝はセットアップが良くなくて不安だったんです。ポールポジションを獲得したかったから、非常にナーバスになりました。それが、スーパーラップのためにコースへ出たら、フィーリングがとても良くて、自信を持って走ることができました。決勝レースですか? 夢の中では、クルマも完璧でトップのまま本山選手にマシンを渡せたんですよ。本当にそう行きたいですね(笑)」

本山哲「非常に嬉しいです。だって、ブノワ自身も言ってますけど、緊張していて、自信がなさそうだったんですよ(笑)。でも、スーパーラップでは、いい走りで、良いタイムを出してくれました。チャンピオンを獲るためには、このレースは重要で、チームのみんなも緊張していましたが、これで明日のレースは自信をもって、明るく行けますね」









公式予選 1回目 天候:晴 | コース:ドライ
公式予選 2回目 天候:晴 | コース:ドライ
SUPER LAP 天候:晴 | コース:ドライ

GT500クラス/予選総合
Pos. No. Car Driver Qualify#1 Qualify#2 Tire WH
123XANAVI NISMO GT-Rs本山 哲
ブノワ・トレルイエ
1'41.5201'40.476BS20
21ARTA NSXsラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
1'43.6031'40.943BS35
332EPSON NSXsロイック・デュバル
平中 克幸
1'41.2261'41.201DL

+2

418TAKATA 童夢 NSXs道上 龍
小暮 卓史
1'41.5581'41.360BS75
53YellowHat YMS TOMICA GT-Rsロニー・クインタレッリ
横溝 直輝
1'41.9601'41.456BS60
635宝山 KRAFT SC430ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
1'42.6221'41.520BS5
736PETRONAS TOM'S SC430s脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
1'41.9811'41.780BS70
8100RAYBRIG NSXs井出 有治
細川 慎弥
1'42.4251'41.932BS30
925ECLIPSE ADVAN SC430土屋 武士
石浦 宏明
1'42.3571'42.519YH

+2

1038ZENT CERUMO SC430s立川 祐路
リチャード・ライアン
1'42.2631'42.556BS15
1117REAL NSX金石 勝智
金石 年弘*
1'42.808
BS

+1

126ENEOS SC430s飯田 章
ビヨン・ビルドハイム*
1'43.800
BS10
1324WOODONE ADVAN Clarion GT-RsJ.P・デ・オリベイラ*
荒  聖治
1'43.962
YH5

+1

1412カルソニック IMPUL GT-Rs松田 次生
セバスチャン・フィリップ*
1'44.740
BS30
1539DENSO DUNLOP SARD SC430高木 虎之介
アンドレ・クート*
1'42.304
DL

+2

1622MOTUL AUTECH GT-Rsミハエル・クルム
柳田 真孝*
1'44.368
(Q2)

BS25
GT500 以上予選通過