2日連続の決勝開催
SUPER GT初のスプリントレースはおもしろい!!


マイナーツーリング、レジェンドカップという魅力あるサポートレース編成も初の試みなら、メインレースもFポンとSUPER GTの同時開催で、しかも各レースとも100kmのスプリントレースというのも初。100kmというレース距離は、通常のFポンの半分。SUPER GTでは3分の1の距離。まさに短期決戦の真剣勝負で、1コーナーに3台並んで入ったり、前のマシンを抜こうと果敢にアタックするシーンが随所で毎周見られた。しかも集団で走るのでレース展開も一目瞭然。レースはZENTセルモ(第1レース)とENEOS(第2レース)のレクサスSC430の2連勝に終わったが、GT-R勢では第1レースでカルソニックGT-Rが果敢な走りで3位入賞、HISが4位、ニスモが5位と続いた。
Fポン、GT300、GT500と3連チャンで決勝が見られて、詰めかけた観客は大満足。レースが終わってみると関係者の間でも「コレ、面白いね!」と大好評。やっぱり食わず嫌いはいけないようだ。

決 勝(第1レース) 天候:曇 | コース:ドライ
GT500クラス/第1レース結果
Pos. No. Car Driver Time/Diff. Laps Tire
138ZENT CERUMO SC430 リチャード・ライアン35'31.50822BS
217KEIHIN HSV-010 塚越 広大0'04.89322BS
312カルソニック IMPUL GT-R ロニー・クインタレッリ0'07.22122BS
424HIS ADVAN KONDO GT-R 安田 裕信0'08.55222YH
523MOTUL AUTECH GT-R ブノワ・トレルイエ0'09.19822MI
632EPSON HSV-010 中山 友貴0'15.40722DL
718ウイダー HSV-010 ロイック・デュバル0'15.45322BS
835MJ KRAFT SC430 石浦 宏明0'16.41022BS
98ARTA HSV-010 井出 有治0'39.89722BS
1039DENSO DUNLOP SARD SC430 アンドレ・クート1'32.29022DL
116ENEOS SC430 ビヨン・ビルドハイム1Lap21BS
12100RAYBRIG HSV-010 山本 尚貴1Lap21BS
131PETRONAS TOM'S SC430 アンドレ・ロッテラー1Lap21BS
GT500 規定周回数:15


決 勝(第2レース) 天候:曇 | コース:ドライ
GT500クラス/第2レース結果
Pos. No. Car Driver Time/Diff. Laps Tire
16ENEOS SC430 伊藤 大輔35'41.14622BS
235MJ KRAFT SC430 大嶋 和也0'00.83722BS
318ウイダー HSV-010 小暮 卓史0'01.45122BS
432EPSON HSV-010 道上 龍0'02.39722DL
512カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生0'11.03022BS
623MOTUL AUTECH GT-R 本山 哲0'13.63522MI
71PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一0'24.11222BS
839DENSO DUNLOP SARD SC430 平手 晃平0'24.90522DL
9100RAYBRIG HSV-010 伊沢 拓也0'32.18122BS
1024HIS ADVAN KONDO GT-R J.P・デ・オリベイラ0'41.07422YH
118ARTA HSV-010 ラルフ・ファーマン1Lap21BS
1217KEIHIN HSV-010 金石 年弘1Lap21BS
1338ZENT CERUMO SC430 立川 祐路1Lap21BS
GT500 規定周回数:15