ただ1台、46秒台をマーク!

R35 GT-Rのスーパー耐久仕様がいよいよデビュー戦を迎えた。

スーパー耐久シリーズ2010 第4戦 SUPER TECは、金曜日にフリー走行を行った。

注目のR35 GT-Rは、既に公表されているNISMOコンペティションオイルのカラーリングをまとい、富士スピードウェイに姿を現した。ピットには多くのカメラマンの他に、他チームのドライバーやスタッフまでもが携帯を片手に興味深々の様子。

特に、GT-RはS耐クラスの走行枠の他、スポーツ走行枠でも走るなど、走りすぎと思えるほどの走行を繰り返していた。

気になるタイムだが、S耐参加車両中、唯一の46秒台をたたき出し、速さを見せつけた。ちなみにBMW Z4は47秒台前半。今日の予選結果に注目が集まることは間違いない。

R32 GT-Rが1990年のN1耐久レースシリーズにデビューして以来、20年ぶりの記念すべき節目の年である。