5月15日、ドイツのザクセンリンク・サーキットでFIA GT1世界選手権第4戦の決勝が行われた。GT-Rには不向きといわれるサーキットで4台すべてのGT-Rがトップ10でフィニッシュ。最上位は、4位の#20 Sumo Power GTのエンリケ・ベルノルディ(ブラジル)/ウォレン・ヒューズ(英国)組。#21のデイビッド・ブラバム(オーストラリア)/ジェイミー・キャンベル・ウォルター(英国)組が5位。JRM Racing陣はピーター・ダンブレック/リチャード・ウェストブルック(共に英国)組の#22が7位、前回優勝の#23 ルーカス・ルアー/ミハエル・クルムは9位となった。この結果、選手権ポイントではJR Motorsportsが4位、Sumo Power GTが5位となり、今シーズンのGT-Rは要注目の存在となるだろう。