6月5日、英国シルバーストン・サーキットで、FIA GT1世界選手権第5戦の決勝レースが行われた。スタートから波乱続きのレースを、ミハエル・クルム(ドイツ)/ルーカス・ルアー(ドイツ)組が見事に制し、今季2勝目をGETした。

レースは、スタートからゴールまで、#23 JRM RacingのNISSAN GT-R(クルム/ルアー組)と#7 アストンマーチンの壮絶なトップ争いとなり目の離せない展開となった。最終的にこのバトルを制したのは、#23 JRM RacingのNISSAN GT-R(クルム/ルアー組)となり、栄光のRACツーリストトロフィーを獲得すると共にGT1のドライバーズ選手権でも首位に立った。

今シーズンは楽しみなFIA GT選手権。

気が早いかもしれないが、期待したいのがファンの本音だ。