スーパーGT第7戦が10月1日(土)~2日(日)に大分県のオートポリスで開催された。

2011スーパーGTシリーズも残すところ2戦。今回のオートポリスと最終戦のもてぎでタイトルの行方が決まる。
前日の予選では、#23 MOTUL AUTECH GT-Rがコースアウト。結局、アタックできずに12番手から決勝レースをスタートすることになった。一方、ポイントリーダーの#46 S Road MOLA GT-Rは今回も好調で予選2番手をゲットした。

決勝レースでは12番手スタートの#23 MOTUL AUTECH GT-Rが強烈な走りで魅了した。今回のスタートドライバーを務めた本山は、猛プッシュで11周目には3番手まで浮上。さらに22周目には2位を走行していた#46 S Road MOLA GT-Rを抜いてトップの#39 SC430に迫る勢い。さらに本山のプッシュは続き26周目には#39 SC430を抜き去り、ついにトップに躍り出る。その後、トレルイエにバトンタッチ。#23 MOTUL AUTECH GT-Rがそのままチェッカーを受けた。

一方、シリーズトップの#46 S Road MOLA GT-Rも2位でチェッカーを受け、シリーズポイントを大きく伸ばした。この結果、#23 MOTUL AUTECH GT-Rは選手権ポイントでも2位に浮上。いよいよ最終戦のもてぎに臨む。




決 勝 天候:曇 | コース:ドライ
GT500クラス/決勝結果
Pos. No. Car Driver Time/Diff. Laps Best Lap Tire WH
123MOTUL AUTECH GT-R

NISSAN GT-R R35 / VRH34B

本山 哲
ブノワ・トレルイエ
1:37'10.99654BS39
246S Road MOLA GT-R

NISSAN GT-R R35 / VRH34B

柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
0'08.96554MI60
338ZENT CERUMO SC430

LEXUS SC430 / RV8KG

立川 祐路
平手 晃平
0'28.61454BS35
436PETRONAS TOM'S SC430

LEXUS SC430 / RV8KG

アンドレ・ロッテラー
中嶋 一貴
0'38.31854BS28
524ADVAN KONDO GT-R

NISSAN GT-R R35 / VRH34B

安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
0'45.34654YH23
617KEIHIN HSV-010

Honda HSV-010 GT / HR10EG

金石 年弘
塚越 広大
0'53.03854BS41
719WedsSport ADVAN SC430

LEXUS SC430 / RV8KG

片岡 龍也
荒 聖治
1'18.38454YH14
832EPSON HSV-010

Honda HSV-010 GT / HR10EG

道上 龍
中山 友貴
1'19.41054DL12
935D'STATION KeePer SC430

LEXUS SC430 / RV8KG

脇阪 寿一
アンドレ・クート
1'37.45154BS7
1012カルソニック IMPUL GT-R

NISSAN GT-R R35 / VRH34B

松田 次生
J.P・デ・オリベイラ
1'44.44554BS46
111ウイダー HSV-010

Honda HSV-010 GT / HR10EG

小暮 卓史
ロイック・デュバル
1Lap53BS52
128ARTA HSV-010

Honda HSV-010 GT / HR10EG

武藤 英紀
小林 崇志
1Lap53BS7
136ENEOS SUSTINA SC430

LEXUS SC430 / RV8KG

伊藤 大輔
大嶋 和也
1Lap53BS28
14100RAYBRIG HSV-010

Honda HSV-010 GT / HR10EG

伊沢 拓也
山本 尚貴
1Lap53BS29
1539DENSO SARD SC430

LEXUS SC430 / RV8KG

石浦 宏明
井口 卓人
2Laps52MI29
GT500 規定周回数:37