9月30日(日)、大分県オートポリスで行なわれたスーパーGT第7戦SUPER GT in KYUSHU 300km。第6戦までにランキング1位に立っていた#1 S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が劇的な逆転優勝を遂げ、最終戦を待たずに2年連続スーパーGTチャンピオンに輝いた。特に後半のスティントを担当した柳田の走りは素晴らしく、「称賛に値するものだった」と柿元総監督も絶賛の走りだった。また、この日は柳田にとってもスーパーGT参戦100戦目の記念すべき節目だった。今シーズン、前半は苦戦の続いたGT-R勢だったが、後半になると各チームともにセットアップを決め、GT500クラスはGT-Rの3戦連続優勝が続いている。この勢いで最終戦も決めて欲しいところだ。