NISMO FESTIVAL2009のテストデーである土曜日。
GTR-WORLD.net編集部は、スーパー耐久仕様のR35 GT-Rをスクープ!!

午後のチェック走行中、ひときわ甲高いエキゾーストノートを奏でるマシンがあった。
その音は紛れもなくVR38DETTのサウンド。素早いシフトアップ時のエンジンサウンドは間違いなくR35 GT-Rと確信した。

何が走っているんだ!?

しかし、コース上を走るマシンは、ホワイトのボディに、前後バンパーはブラック。そしてソリッドなGTウィングを装着している。一見するとFIA GT1仕様にも見えるそのマシンを追ってピットに急行した。

そこには、十勝24時間に参戦したマシンと同様のプロダクションレース仕様のマシンを発見。高鳴る鼓動を抑えて捕捉したのがこのショットだ。

前後バンパーはカーボン製。フロントバンパーは十勝仕様と同じだ。エキゾーストはそっけないほどの2本出し。そしてボンネットはFIA GT1仕様とも異なるがスリット入る。

マシンはテストを終えると、人目を避けるようにトランポに隠された。。。