NISMO FESTIVAL2009のテーマは“CHALLENGE R”。世界に羽ばたくGT-Rがテーマというわけだ。この日のために、スパ24時間レースで優勝したR32 GT-RグループA仕様のZEXEL SKYLINE GT-Rも製作され、今年、FIA GT選手権に参戦したR35 GT-Rも彼の地から呼び寄せた。さらに、2010年モデルのGT1仕様2台も準備。

昼のコース上では、海外で活躍したGT-R、そしてこれから活躍するGT-Rによるパレード走行が行われ、ホームストレート上に終結。グランドスタンドの大観衆に向けて、これからの活躍を宣言した。

そして、晴天に恵まれたイベントは、フィナーレを迎えた。ホームストレート上にはレッドカーペットが敷かれ、最終コーナー側から1台づつ登場し、ドライバーが終結。本山選手の挨拶の後、鈴木 豊監督の王座奪還を宣言した。そして最後は、参加ドライバーがグランドスタンドのファンに向けてプレゼントを投げ入れ、NISMO FESTIVAL2009は幕を閉じた。