5月14日15日の2日間、今年も静岡ホビーショーが行われた。

このショーは毎年、各メーカーがその年に投入を予定している新商品の発表の場でもあり、マニアならずとも注目のイベントだ。

今年も、様々な新商品投入が予定されている。

全体的な傾向としては、モデルカーうやプラモデルは、よりマニアックはものとなり、80年代の人気車種のラインナップも増えてきたように感じられた。

また、走らせて遊ぶラジコンやスロットレーシングなども新しい商品がラインナップされたから、興味のある方はメーカーのホームページなどでチェックして欲しい。

■AUTOart:URL:jp.aa-collection.com
1/18サイズのグループA仕様のR32 GT-Rの2台が注目だ。カルソニックGT-RとリーボックGT-R。1/18スケールならではの細部の再現が物欲をそそる。また、Z-TUNEもマットブラック仕様とホワイト仕様の2台がラインナップ。コチラも要注目だ。GT-R以外ではグランツーリスモカラーの3台。さらに80年代に人気のあったシティターボⅡだ。







■AOSHIMA:URL:www.aoshima-bk.co.jp
プラモデルの青島文化教材社からは、80年代に人気のあったクルマがラインナップ。特に一斉を風靡した5台目ファミリア3ドアハッチが懐かしさをそそる。その他、ドリフトで人気のURASのR34スカイラインセダンや街道レーサー仕様など、かつてブイブイ言わせてた世代にはたまらないだろう。








■EBBRO:URL:www.ebbro.co.jp
モデルカーの人気メーカーEBBROは、お得意の昭和を感じさせるラインナップが目を引いた。注目はダットサン・フェートンか。日産のルーツを感じさせるアイテムとしてコレクションしたい。また、レースカーシリーズも健在。生沢コレクションのほか、新旧GTマシンなどますます充実。








■Hpi・Racing:URL:www.hpimodelcar.com
超マニアック路線を突っ走るHPI。今年のラインナップも注目に値する。まずは、ランチャストラトスシリーズ。スーパーカー少年だった世代にたまらないはずだ。GT-RではR35 GT-RのFIA GTマシンと昨年1戦だけ参戦したスーパー耐久マシンなどをラインナップ。その他、パルサーGTI-RのグループAラリー仕様も年内にはラインナップに加わる。好評のブラックポリッシュメタルも注目の逸品だ。






■KYOSHO:URL:www.kyosho.com
京商の注目アイテムはスロットレーシング。京商としては初のスロットレーシングだが、そこは京商ならではのコダワリのアイテム。ラジコンで培ったカスタマイズする楽しみはもちろん、ダイキャストモデル並に細部の再現にもこだわったマシンはコレクションとしても充分に通用する。特に、カスタマイズに関しては、スロットレーシング初のコイルスプリング付きのサスペンションシステムを搭載。また、実車でいうところのダウンフォースを生み出すためにマグネットも内臓し、磁石の力でダウンフォースを生み出す。セッティングの巾も広がり、大人のホビーとしての新世代スロットレーシングの誕生だ。また、コントローラーにもラジコン同様のシステムを移植。50通りのプログラミングが可能だという。そのほかにも注目のアイテムが目白押しだ。



■TAMIYA:URL:www.tamiya.com
タミヤブースの注目は、FIA GT仕様の電動ラジコンカーだ。特にシャシーがマニア心をそそる内容。フロントサスペンションが実車と同じようにインボードタイプ。指でシャシーを押せば、当然ながらスムーズは動きを見せてくれた。走らせなくても、見ているだけでもワクワクするシャシーだろう。もちろん、オプションパーツも豊富でスタビライザーやボールデフもラインナップ。チューニングするのもラジコンカーの楽しみのひとつだ。一方、タミヤと言えば電動ラジコンのイメージだが、エンジン仕様も注目の逸品だ。





■TAKARA TOMY:www.takaratomy.co.jp
タカラ・トミーグループからは、トミーテックのジオラマコレクションが大人の遊び心を刺激する。昭和の香りを感じさせるラインナップは懐かしい風景を再現する。今後、商品化予定のモックアップも展示され、益々、充実する勢いだ。またバスマニアはたまらないバスコレクションも独自の走行システムで走らせても楽しいアイテム。

同グループのトミーテックはコチラ!
www.tomytec.co.jp