LEXUS LFA
海外のサイトで、レクサスLFAがニュルを7分20秒以上で走ったと噂になっている。

噂の元は、カーズガイドというWEBサイト内の記事だが、ニュルで行われたプレスイベントの中でLFAのチーフエンジニアであるタナハシ氏が「7分20秒よりも良いタイムでラップした」ことを暗にほのめかしたという。

ニュル24時間レースに参戦したLFAだが、そのポテンシャルに関してはあまり良い話は聞かない。特に空力面の性能が悪く、ニュルの最終セクションの最もスピードの出る直線ではバウンシングが激しくて全開にできないという噂だ。それ故、レース仕様では不似合いとも思える巨大なGTウィングを装着していたとのこと。

とすれば「7分20秒よりも良いタイム」というのは俄かに信じがたい話。
いずれにせよ、近い将来、事実が明らかになるであろう。その時、水野氏はどう動くのか?そしてポルシェはどう反応するのであろうか。

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