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新型GT-Rは欲しい!でも先立つものが。。。。さらにはその後のメンテナンス費まで考えると、「うーん、諦めるか・・・」。そんな悩みに耳寄りな情報を手に入れた。


東京日産オリジナルリース「GT-Rオーナーズプログラム」がそれだ。
自動車の個人リースに古くから取り組んでいる東京日産が、新型GT-Rに特化した新しいリース『GT-Rオーナーズプログラム』を発売した。そこで、このリースを担当している営業促進部販売支援課の恵美晴之マネージャーに、このリースの内容とメリットを尋ねた。


東京日産のリースといえば、個人リース『POPリース』が看板商品。新しい『GT-Rオーナーズプログラム』は、『POPリース』のひとつのバリエーションなのだろうか?
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東京日産 営業促進部販売支援課の恵美晴之マネージャー
「実は、『GT-Rオーナーズプログラム』と『POPリース』は違う商品です。POPは個人限定のプログラムで、いくつか税務上などの問題があって法人には利用できませんが、『GT-Rオーナーズプログラム』については個人、法人を問いません。従来のPOPやTOPではシーマとフーガにはプレミアムというパッケージ商品がありますが、GT-Rというクルマの性格上、そのどれにも当てはまりにくいと考えました。だからGT-R専用にオーナーズプログラムを組み立てたんです。リースでお客様にGT-Rをめいっぱい体験してもらうという、ベースになる考え方はPOPと同じです。単にクルマをお客様に届けるだけではなく、カーライフをトータルで提供したい。メンテナンスを含み、保険などをプラスアルファして届けるのが東京日産の使命だと考えています。東京日産は古くからリース商品に取り組んでいまして、POPを中心に十数年の歴史があります。GT-Rというクルマが出たら当然それをリース商品としてパッケージングするのは、当社としてはごくごく当たり前のこと。自然な流れで発生した商品なんですね」。

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NHPC店は、この杉並店のほかに3店舗新設

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杉並店2FショールームのGT-Rコーナー

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PITでの作業は、待合室からも見える

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高精度のアライメントテスターももちろん導入済み

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ナント杉並店には2名のスーパーメカニックが常駐。
佐藤さんと樋口さんがあなたのGT-Rを受け持つ

この『GT-Rオーナーズプログラム』の月々の支払額は、別表のとおり最上級のGT-Rプレミアムエディションで13万2000円(契約走行距離1000kmプランの場合)。リース期間は2年間で、リース料金には車両代、附属品代、車両取得にかかる取得税、登録諸費用、リース期間中の重量税、自賠責保険料、自動車税、車検費用、メンテナンス料が含まれている。リース料以外に必要なのは、車両保険付の任意保険とガソリン代、そして駐車場代。この『GT-Rオーナーズプログラム』が今までのリースと異なる点は、リース期間満了時の買い取りが出来ないこと。つまり、2年で必ず買い替え、もしくは車両返却しなければならない。
「GT-Rは年々進化していく予定と聞いていますので、短いスパンである程度残価が高く維持できているところで、どんどん新しいGT-Rに乗り換えていくように組んだほうがお客様にもメリットが高いし、我々も中古車として戻ってきた時の儲けもある程度見込めるということです。つまりお互いウィン、ウィンという訳です。我々は商売として美味しいし、お客様はどんどん進化していくGT-Rに次々と乗り換えられる。クルマがクルマなので残価設定は高いランクに入ってきます。当社も中古車の販売ネットワークをある程度築いてきているので、当然、様々なリスクも考慮した上でお客様に最大限還元できる残価設定をしています。
また、今後お客様のニーズや中古車市場の安定だとか、ある程度R35GT-Rの中古車市場というものが出来上がってきたときに3年リースなどの展開も考えられます。自社リースの強みでいかようにもなるわけです」
リースでクルマに乗るメリットとは…。
「GT-Rを展示した6店舗周辺の日経新聞に、この『GT-Rオーナーズプログラム』の折り込み広告を入れました。すると、そのチラシを持って来店されて、そのまま契約された方もいらっしゃいました。これはいい、これですぐくれと。非常に反響がありました。
絶対額の13万2000円が安いか高いかは別にして、車両本体価格834万7500円のGT-Rのリース料としては破格だと私は思います。もっともっとリースということに着目されて、個人のオーナーカー、自家用車をリースで乗るって言うことが普及していいと思います。
普通は、一生のうちにそう何回もクルマを買い換えませんよね。それに、予算がある程度決まっている。せっかく夢のあるものを買おうとしているのに、クルマ選びには必ず妥協がある。よくあるのは、このグレードよりひとつ下のグレードにしておこうとか…。もっと妥協しがちなのが色ですね。平均代替が8年から9年といわれている中で、8年も9年も乗ろうとすると派手な色は買えないなとか、あるじゃないですか? 色が飽きちゃうとか、色がちょっと褪せちゃうんじゃないかとか、手入れ大変とか…。
そういう妥協を、リースにすることによって全部排除出来ます。どうせ2年で買い替え、乗り換えだとすると、派手な色でもいいじゃないかとか、高いグレードのナビつけたって、毎月の支払いがたかが何百円高だとか、そういう世界なのでリースならクルマ選びに妥協しなくていいんです。リースという選択をすることで、本当の意味で夢のあるクルマ選びが実現できるんですよ。」
確かにリセールバリューを考えると、買う場合にはボディカラーは冒険できないかもしれない。しかし、リースならオプション設定されている色以外ならどれを選んでも同価格。また、残価設定を高く出来るグレードなら、毎月の支払いが安くなる可能性もある。『GT-Rオーナーズプログラム』では、車両本体価格792万7500円のGT-Rブラックエディションの毎月のリース料が13万2500円なのに対し、車両本体価格834万7500円のGT-Rプレミアムエディションの方が13万2000円と安く設定されている。これもリースの強みだ。
「お支払方法もある程度柔軟に対応できます。『GT-Rオーナーズプログラム』も均等払いやボーナス併用だけでなく、頭金を入れて月々の支払いを減らすこともできますし、極端な話一括払いだってOKです。現金で買う、ビックバリュークレジットのような残価設定ローンを組む、そしてリースもある。東京日産なら買い方も色々選べます。
ただ、『GT-Rオーナーズプログラム』をご利用できるお客様は、メンテナンスを含んでいる関係で当社の営業地域である東京都内にお住まいの方、もしくは隣接地にお住まいの方で当社の日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)にGT-Rを持ち込んで点検を受けられる方に限ります。また、点検は営業所でも受け付けますが、作業はNHPCで行なうので陸送費用はお客様の負担になります」

毎年の自動車税や点検費用の支払いを気にせずにGT-Rをリーズナブルな費用で乗りたいオーナーと、整備歴がはっきりしていて、距離も出てない良質な中古車を手に入れられる販売会社の思惑が一致したリースの新商品。都内に住んでいる人なら検討する価値ありだろう。

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