新車当時の姿を完璧に伝えるという、究極のレストアを目指したハコスカGT-R。いよいよ、そのボディが完成。現車を確認したノスタルジックカーショー実行委員長のレポートが届いた。

今年の「BP東京ノスタルジックカーショー2009」の大目玉となっています「プロジェクトGT-R」。
いよいよ色が入りました。復元カレラさんより塗装が出来上がり、これから磨きに入るとの連絡をいただき、何はともあれこれだけは見ておかなくてはとお邪魔しました。まだ5回磨くうちの初回とのことでしたが、その素晴らしい仕上がりには声が出ません。妥協をすべて排除し、徹底的にオリジナル性を追求したそのボディは……。
まさに「工場より出てきた新車」状態です。
当時のオリジナルの塗料の配合を現代の塗料での配合に置き換えました。光が当たる角度、強さ、方向などにより色が変化します。七変化どころか100変化します。
見ていて飽きません!どこから見ても「新車を超える」すっきりした仕上がりに、クルマ自体からオーラが出ているのがよくわかります。
日本一のハコスカGTRを創りたい…。この目的は確実に達成されたようです。

この「プロジェクトGT-R」は今週の23日(土)、24日(日)の「BP東京ノスタルジックカーショー2009」に展示されます。


ハコスカ GT-R プロジェクトは、ノスタルジックカーショー実行委員会の提案でスタートした日本一の“ハコスカGT-R”を造る計画です。


BP東京ノスタルジックカーショー2009
http://www.nostalgic.co.jp/