強化クラッチディスク、大容量スロットルボディなどR35GT-Rのドラッグレーシングパーツを次々とリリースしてきた、アメリカのSouth Side Performance(サウスダコタ州)。
今度はアルミ削り出しのソリッドトランスミッションマウントを開発した。
CNC旋盤を使用してアルミニウムを削り出して製作されたこのソリッドミッションマウントは、ドラッグレースで特に高負荷がかかるトランスミッションをしっかりと支える。
用途によりステージ1とステージ2のふたつのパッケージが用意されている。
ステージ1は4つのミッションマウントで構成されており、ステージ2はさらにアッパー側の4つのマウントも含む8つのミッションマウントで構成されている。
アルミ削り出しのマウントによりトランスミッションとボディがリジッドに固定されるためノイズとバイブレーションが増加するため、デイリーユースのGT-Rには適さないだろうが、ドラッグレースやサーキットをメインに使うユーザーにとっては検討の価値があるアイテムだろう。
(原文:GTRBlog.com/翻訳:GTR-World.net)

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