日本から出展の3台のGT-Rのうちのもう一台が、世界中のみなさんがご存知のマインズR35 GT-Rだ。
マインズのGT-Rは来年夏公開の『ワイルドスピード4』に出演する予定だ。

日本の雑誌などでも見慣れたこのGT-Rには、今回SEMAショーでワールドプレミアとなるパーツがいくつか装着されている。
ドライカーボン製のエンジンカバー、リヤスポイラーに装着するカーボン製のアタッチメント、そしてRAYS製の新ホイールTE37G2だ。
ドライカーボンエンジンカバーは、他社の純正形状と異なり独自のデザインだ。「強さ」を上手に表現している。
リヤスポイラーのアタッチメントは、主にアメリカ市場向けのデザインということで、アメリカ人の好きなテイストを表現してみたということだ。2009年1月に1500万円のプライスタグで発売され、2月からデリバリーが始まるGT-R スペックVのカーボンリヤウィングにも装着できるように、独立型のアタッチメントとなっているようだ。
RAYSのTE37 G2ホイールは、Z33、Z34フェアレディZ用のサイズを装着している。ちなみに『G2』はGeneration 2(第2世代)の意味。